組み込みシステム開発

テクバンは、産業機器・検査装置・FA機器などの組み込みシステムについて、企画・要件整理、PoC、ソフトウェア開発、クラウド・基幹システム連携、導入後の改修・運用まで一貫して支援します。

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製造現場や装置開発で、このような課題はありませんか?

製造現場のデータ活用やシステム連携、開発会社との進め方など、このような課題はありませんか?

現場データを取得できない

PLCや設備から、どのようにデータを取り出せばよいか分からない

自動化の進め方が分からない

自動化・省力化を進めたいが、どこから着手すべきか決められない

現場と業務に詳しい会社がない

製造現場と業務システムを横断して相談できる開発会社が見つからない

費用や開発期間が見えない

費用感や開発期間が見えず、社内稟議を進められない

システム間を連携できない

組み込み側と基幹・業務システム側の開発会社が分かれ、連携に課題がある

進捗や仕様を開発会社と共有し難い

開発を任せた後の状況が見えにくく、認識違いによる手戻りが発生している

その課題、まずはテクバンにご相談ください。

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組み込みシステム開発:テクバンの強み

テクバンは、組み込みシステムの開発に加え、基幹・業務システムとの連携にも対応しています。業界横断で培った開発知見を活かし、企画・構想や要件整理などの検討段階から、導入後の改修・運用まで伴走します。

業界横断の開発知見

業界横断の開発知見

産業機器・検査装置・自動車・船舶・FA機器など、幅広い分野で培った知見を提案・開発に活かしています。
基幹・業務システムの知見からの連携提案

基幹・業務システムを踏まえた連携提案

ERPや生産管理システムなどの既存環境を踏まえ、現場データの連携方法をご提案し、システム間の連携まで支援します。
要件が固まる前から相談可能

要件が固まる前から相談可能

企画・構想段階からご相談いただけます。要件整理やPoCを通じて、実現方法を具体化します。
伴走型のコミュニケーション

伴走型のコミュニケーション

進行状況や課題を随時共有し、相談しやすい関係を築きながら、プロジェクトを着実に進めます。

幅広い技術・開発領域に対応

組み込み開発で利用される各種言語・OS・機器から、クラウドや基幹システムとの連携まで幅広く対応しています。

</> 言語
C / C++ C# Python など
OS OS・環境
Linux Windows など
機器・制御
ロボット PLC センサー エッジデバイス 産業機器
連携
クラウド連携 BIツール連携 基幹システム連携
APP 開発対象
制御アプリケーション データ収集システム 検査アプリケーション 診断ツール ほか

要件や仕様が固まっていない段階でも、ご相談いただけます。

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組み込みシステム開発におけるテクバンの対応領域

産業機器、製造装置、検査装置、IoT機器など、特定の機器や用途に合わせて専用のソフトウェア・システムを設計・開発します。

製造装置

装置制御、データ収集、製造工程間の連携

検査装置

検査工程の自動化、判定処理、品質データの収集・連携

FA・産業機器

ロボット・PLC・センサーとの連携、稼働データの取得、遠隔監視、工程の最適化

IoT・スマート化

エッジデバイスとの連携、クラウド連携、データ収集、遠隔監視

自動車・車載関連

車載機器の制御・診断、データ活用、モバイル・インターネットとの連携

実現したいことや現在の課題をお聞かせください。具体的な要件が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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テクバンの組み込みシステム開発事例

製造設備や物流、自動車など、さまざまな分野で組み込みシステム開発を支援しています。
機器・設備の制御、データ収集、クラウド・基幹システム連携などの事例をご紹介します。

測定機データのPLC・クラウド連携のイメージ

製造業/生産設備

測定機データのPLC・クラウド連携

課題

測定データをPLCやクラウドへ効率的に連携する仕組みが必要だった

支援

測定データを整形し、エッジPC上のWindowsアプリからPLC・クラウドへ自動送信する仕組みを開発

実現したこと

測定機からPLC・クラウドまでのデータ連携を自動化し、複数拠点へ展開しやすい基盤を構築できた

PLC連携 クラウド連携 設備データ収集
工場稼働可視化システムの機能強化のイメージ

製造業/工場稼働管理

工場稼働可視化システムの機能強化

課題

現場運用の変化に既存システムが対応しきれていなかった

支援

設定変更機能を拡張し、バックアップ・復元機能を強化

実現したこと

安定運用と将来的な機能拡張に対応できる基盤を構築できた

既存システム改修 機能追加 稼働状況の可視化
荷物情報のクラウド一元管理のイメージ

運送業/荷物受付・配送管理

荷物情報のクラウド一元管理

課題

紙中心の荷物管理に時間がかかり、データ精度にもばらつきがあった

支援

重量・車両情報を自動取得し、クラウドで一元管理

実現したこと

受付時間を削減し、データ精度の向上と業務のデジタル化を実現した

機器連携 クラウド連携 現場DX
製造データの集計・可視化基盤のイメージ

製造業/経営管理・意思決定

製造データの集計・可視化基盤

課題

データが分散し、意思決定に活用しづらい状態だった

支援

データを再整理し、数値算出機能を備えたBIダッシュボードを構築

実現したこと

共通指標による可視化と、方針検討・意思決定を支える基盤が整備された

BI連携 データ整理 意思決定支援
多品種・大量出荷に対応するWCSのイメージ

アパレル業/自動倉庫

多品種・大量出荷に対応するWCS

課題

多品種・大量出荷に伴う大量データへの対応が必要だった

支援

既存機能とWebアプリの役割を整理し、大量データに対応する構成を開発

実現したこと

大量データを処理し、自動倉庫の安定稼働を支える基盤を構築できた

WCS 自動倉庫 大量データ処理
車載コンピューター診断アプリのイメージ

製造業/自動車・エンジン関連

車載コンピューター診断アプリ

課題

OS更新や新機種など、利用環境の変化への継続対応が必要だった

支援

Android・iOSアプリを再構築し、OS・端末・通信仕様の変更に対応。保守と機能開発を継続

実現したこと

環境の変化に対応しながら、長期にわたる安定運用に懸念がなくなった

ECU診断 モバイル連携 運用保守

仕様書がない、実現方法が決まっていない、既存システムの構成が分からないといった段階でもご相談いただけます。

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開発フロー:ご相談から運用・改修までの流れ

検討段階のご相談から、導入後の運用・改修まで一貫して支援します。開発内容やご要望に応じて、必要な工程を組み合わせながら進めます。

STEP 1 相談・構想
STEP 2 要件整理・検証
</>
STEP 3 設計・開発
STEP 4 テスト・導入
STEP 5 運用・改修

各段階の支援内容

STEP 1

相談・構想

01 課題ヒアリング・構想整理

現場の課題や実現したいことを伺い、システム化の目的と方向性を整理します。

POINT

要件が固まる前の段階からご相談いただけます。

STEP 2

要件整理・検証

01 要件整理

対象機器、必要な機能、データ連携、運用条件を確認し、開発範囲を明確にします。

02 PoC・試作

小規模な試作・検証を通じて、技術的な実現性や操作性を確認します。

POINT

PoC・試作を通じて、技術的な実現性を確認してから本開発へ進められます。

STEP 3

設計・開発

01 設計

要件に基づき、システム構成、機能、画面、データ連携方法などを具体化します。

02 開発

設計内容に沿って、組み込みソフトウェア、アプリケーション、システム間の連携機能を開発します。

POINT

組み込みソフトウェアからアプリケーション、システム連携まで、必要な領域を一貫して対応します。

STEP 4

テスト・導入

01 テスト・検証

各機能の動作や機器・システム間の連携を確認し、安定稼働に向けた検証を行います。

02 導入

利用環境への導入・設定・動作確認を行い、運用を開始できる状態に整えます。

POINT

実際の利用環境を踏まえて動作を確認し、安定した運用開始まで支援します。

STEP 5

運用・改修

01 運用支援・機能追加・改修

導入後の運用を支援し、環境の変化や新たな課題に応じて、機能追加・改修を行います。

POINT

導入して終わりではなく、運用開始後の改善や機能追加・改修まで継続して支援します。

貴社の課題やご要望に応じた進め方をご提案します。

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よくある質問

Q1. 要件が固まっていなくても相談できますか?

A. はい、企画・構想などの検討段階からご相談いただけます。「自動化したい」「現場データを活用したい」「装置と基幹システムを連携したい」といったご要望を伺い、実現方法や開発範囲を整理します。

Q2. 組み込みシステム開発の受託開発は可能ですか?

A. はい、可能です。企画・構想、要件整理、PoC、設計、開発、テスト、導入後の運用・改修まで、課題や開発フェーズに応じて支援します。

Q3. 業務システムや基幹システムとの連携も相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。組み込みシステムだけでなく、基幹・業務システムに関する知見を活かし、現場データとERPや生産管理システムなどを連携します。

Q4. PLCやセンサーからのデータ収集にも対応できますか?

A. はい、対応可能です。PLC、センサー、エッジデバイスからのデータ収集をはじめ、クラウドやBIツール、基幹システムとの連携もご相談いただけます。

Q5. 既存装置や既存システムの改修も相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。既存装置・設備への機能追加、既存システムとの連携、データ活用に向けた改修などに対応します。

Q6. 全国対応は可能ですか?

A. はい、全国からご相談いただけます。対象機器、開発内容、現地確認の必要性などに応じて、具体的な進め方をご提案します。

Q7. 開発費用や期間はどのくらいかかりますか?

A. 開発対象、要件、連携範囲、検証内容によって異なります。課題や実現したいことを伺ったうえで、必要な開発範囲と進め方を整理し、費用や期間をご案内します。

開発内容や費用・期間について、まずはご相談ください。

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製造現場や装置開発に関するお困りごとをお聞かせください

組み込みシステムの受託開発、検査工程の自動化、PLC・エッジデバイスからのデータ収集、クラウド・基幹システムとの連携など、要件が固まっていない段階からご相談いただけます。

現場の課題や実現したいことを伺い、開発範囲や進め方をご提案します。

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