Omnissa Workspace ONE導入支援サービス

IDアクセス管理・モビリティ管理を提供している、Workspace ONEの導入をサポートするサービスです。

お問い合わせ
お問い合わせ お問い合わせ

デバイスの管理・運用にお悩みの方へお役立ちPDF資料を用意しています

情シスの課題解決! お役立ち資料 ダウンロード 検討に役立つ 導入資料集 ダウンロード

セキュリティと利便性を両立したワークスタイル変革

Omnissa Workspace ONEは、「Omnissa Access」によるIDアクセス管理と「Workspace ONE UEM」によるモビリティ管理を統合し、場所、時間、デバイスを選ばず、必要なアプリケーションやデータにスムーズかつセキュアにアクセスできるソリューションです。
ユーザーごとに最適化されたワークスペースポータルから、Microsoft 365を中心とした様々なクラウドやイントラのサービスにシングルサインオンできます。
管理面ではユーザーアカウントやデバイスに対して、きめ細かなポリシーを適用し、柔軟に制御可能です。
テクバンは最適なライセンス選定から導入後のサポート、必要なカスタマイズや各種サービスとの連携など、お客様のWorkspace ONE 導入をトータルでご支援します。

こんなお悩み、私たちが解決します!

ms_omnissa_ws_one_02.png

Workspace ONEは、コンシューマー製品のプレーンな操作と企業で必要とされる強固なセキュリティを両立させます。
Workspace ONEを導入することで、ユーザーは社内/社外を問わず、パーソナライズされた企業用のさまざまなアプリケーションを、シングルサインオンで利用可能です。
管理者はID管理に加え、アプリケーションやデバイスに対して様々なポリシーを策定できるため、データ流失のリスクを削減しつつ、モバイルデバイス利用による生産性の向上が可能です。
万が一紛失した際には、ワイプ機能により企業データをデバイスから削除可能です。

Workspace ONEの特徴1
~ シングル・サインオン ~

Workspace ONEではOmnissa Accessのアクセス管理と、Workspace ONE UEMによるデバイス管理が結びつき、Webアプリもネイティブアプリも、ユーザーが管理するWorkspace ONEの認証情報のみで利用可能です。シングルサインオンを実現することにより、パスワードの使い回し・紛失による情報漏洩のリスク軽減のみならず、ユーザーの利便性向上にも結びつきます。

ms_omnissa_ws_one_03.png

Workspace ONEの特徴2
~ デバイス管理・アクセス制御 ~

Workspace ONE UEMによるEMM機能により、アプリケーションへのアクセスを制御できます。また、アプリケーション間のデータ連携も制御可能です。Workspace ONE UEMとOmnissa Accessの組み合わせを有効利用することにより、セキュリティリスクの軽減を図ることができます。

Workspace ONE(UEM + Access)
機能概要

MDM

MDM

デバイスの状況をリアルタイムで把握し、デバイスを遠隔でロック・ワイプすることが出来る機能です。

MAM

MAM

デバイスに必要なアプリをカタログ化して配布、あるいはリスキーなアプリ使用を制限することが出来るアプリケーション管理機能です。

MCM

MCM

デバイスで利用する企業内/企業外コンテンツの利用権限を制御し、高度な情報漏えい対策が可能な機能です。

MEM

MEM

企業データと個人データの分離機能、情報漏えい防止機能、使いやすい専用メールソフトを備えたモバイルEメール管理機能です。

ID管理

ID管理

SSOやコンディショナルアクセスにより、利便性とセキュリティの両立が可能なID管理機能です。

VDI

VDI

Horizon基盤やHorizon Cloudとの連携が可能です。Workspace ONEに連携することで、VDIへのSSOにも対応可能です。

Windows 11にも有効活用

Windows 11はモバイルデバイスに対応したWindowsとして進化しています。デバイスの外部利用を考えた場合、従来の管理ツールのみでは不足するケースも容易に考えられます。Workspace ONEでは、モバイルデバイスとしてWindows 11を管理することが可能です。

Workspace ONE構成例

260629ms_omnissa_ws_one_06.jpg

※昨年度、 Workspace ONEの導入ケースとして多かった構成例です。

Workspace ONE UEM導入効果

Workspace ONE UEMによりAndroidやiOS、Windows 11 PCなど様々なモバイルデバイスおよびモバイルアプリケーションの統合的な管理を実現します。
また、Per-App VPNといった機能を利用することにより、ユーザーが手動でVPN接続を確立する手間を省き、モバイルデバイスからシームレスに社内システムを利用できます。

Omnissa Access導入効果

オンプレミスにコネクタサーバを構築することにより、社内ディレクトリサーバのユーザー情報をWorkspace ONE UEMに対して連携可能です。
また、Omnissa Accessの導入により、業務で使用するWebアプリケーションや仮想デスクトップなど、様々なサービスにシングルサインオンできます。
さらに、Mobile SSOやTrue SSOなどのオプションの機能を利用することにより、パスワードを用いない安全なログインが可能です。

テクバンが選ばれる理由

Omnissa社認定パートナー

テクバンはOmnissaパートナーとして、これまで多くのOmnissa商品を販売し、その実績が認められパートナーの最上位である「プラチナ」に認定されております。

豊富な実績



弊社ではOmnissa社が提供する上位資格を持ったエンジニアが在籍しており、お客様のシステムに合わせた環境のご提案が可能です。
EMMや認証、VDIなど多岐にわたる領域をワンストップでご提供しております。

充実した検証環境の維持

テクバンは幅広い案件に対応可能な検証環境を常時維持しております。案件ごとに検証環境を最適化し、お客様の環境構築前に常に動作確認を実施しています。また、最新の機能検証なども常時実施しているため、質の高いサービスのご提供が可能です。

充実したサポート

Workspace ONE導入後の操作のお問い合わせや、カスタマイズの事前検証など、導入後に発生する様々なサポートだけでなく、導入したシステムの適用範囲拡大もご支援可能です。
Workspace ONEは常にアップデートされ、変化の激しいビジネス環境にも柔軟な対応が可能です。お客様の状況を勘案しながら、最適な利用をご支援いたします。

問い合わせ

Workspace ONE導入後の操作方法問い合わせ

Workspace ONEとの連携拡大

カスタマイズの事前検討やSandBoxでの検証

コンポーネントのアップデート対応

お問い合わせからご導入までの流れ

ライセンス体系

ms_omnissa_ws_one_08.png

※本ライセンス体系については、2026年2月時点のメーカー情報をもとにしております。
※1 モバイルデバイス管理(MDM)、モバイルEメール管理(MEM)、モバイルアプリケーション管理(MAM)、モバイルコンテンツ管理(MCM)を
   まとめた総称
※2 高度なデスクトップ管理を含まない
※3 モバイルデバイス管理(MDM)を含まない
※4 Workspace ONE Web(セキュアブラウザ)、Worksapce ONE Boxer(セキュアメーラー)、Workspace ONE Content (セキュアファイルビューア)など
※5 Omnissa Intelligenceの一部機能が利用可能

デバイスの管理・運用にお悩みの方へ お役立ちPDF資料を用意しています

デバイス管理にお悩みの方へ お役立ち資料集 個人所有の端末が管理しきれない…管理するデバイスが多すぎる…そんな情シスの課題を解決するお役立ち情報を無料でお読みいただけます。

アウトソーシングをご検討の方へ 導入資料集 増えすぎたデバイスの管理、BYOD、デバイス調達などの情シスの課題を解決した実際の事例を課題・サービス別にご紹介します。

  • 記載されている会社名、製品名およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。

お問い合わせはこちら

関連ソリューション&サービス