【新サービス】ITアウトソーシングの"決まらない・進まない"を解消。戦略と実行の隙間を埋める「Techvan Management Center(TMC)」を提供開始
〜「何から外注すべきか分からない」情シス部門の意思決定をプロが支援。実務への確実な橋渡しを実現〜
■サービス提供の背景
ITアウトソーシングを阻む「前段の壁」 DX推進や労働力不足を背景に、IT業務のアウトソーシング(BPO)需要は高まっています。しかし、多くの企業において「現場の業務がブラックボックス化している」「要件がまとまらず発注できない」「既存ベンダーの品質に不満があるが、切り替えリスクを恐れて動けない」といった、”判断材料不足による停滞”が大きな課題となっています。
テクバンはこの「戦略」と「実行(実務)」の間にあるグレーゾーンを解消するため、現場を整える専門チームによるコンサルティングサービス「Techvan Management Center(TMC)」を開始しました。
■ 「Techvan Management Center(TMC)」の概要と特徴
TMCは、ITアウトソーシングの構想・再検討段階から入り、現場で実際に動く形へ整えるための業務コンサルティングサービスです。単なる代行業者ではなく、現場を整える業務コンサルタントとして、発注前の要件定義から戦略構築まで、プロの視点でお客様の課題を解きほぐし、成功へ導きます。
1. 「詰まり」を解消する業務棚卸し
専門のコンサルタントが現場に入り、散在する情報を整理。何を自社に残し、何をアウトソースすべきかの判断基準を明確にします。
2. 意思決定・社内合意形成の支援
経営層への報告資料作成や、移行ロードマップの策定をサポート。数年単位で停滞していたプロジェクトを最短ルートで実行フェーズへ導きます。
3. 既存ベンダーの評価と切り替え支援
現状の運用品質やコストを客観的に評価。ベンダー変更に伴うリスクを最小限に抑え、コスト削減や品質向上を実現した実績に基づき支援します。
4. テクバンの実務サービスとのシームレスな連携
業務整理後は、テクバンが持つヘルプデスク、デバイス管理(LCM)、システム運用監視などの各種実務サービスへスムーズに移行することも可能です。
■ このような企業様は一度ご相談ください
• 「ワンオペ情シス」状態で、業務整理をする余裕がない
• アウトソーシングを検討したが、見積もりを取るための要件定義ができない
• 今の外注先に不満があるが、業務が複雑すぎて他社へ切り替えられない
• 段階的なアウトソーシング移行を検討している
■ サービス詳細URL
https://www.techvan.co.jp/solution/bpo/techvan_management_center_1/
■ 今後の展望
テクバンは、本サービスを通じて企業のIT部門が「守りの運用」から解放され、本来注力すべき「攻めのIT戦略」に専念できる環境作りを支援してまいります。