Amazon Web Services(AWS)導入支援サービス

Amazon Web Services(AWS)導入支援サービス

Amazon Web Services によるクラウド環境を構築し、社外からのリモートアクセス、システムのバックアップ等、様々な課題に対応します。

Amazon Web Services(AWS)とは

AWSとは

Amazon Web Services(AWS)とはAmazon.comにより提供されているクラウドコンピューティングサービスで、現在190ヶ国において数百万人が利用しています。提供されているサービスの数も90を超え、ウェブサイト、バックアップ・災害対策、ビッグデータ、IoT、ビジネスアプリケーション、ウェブモバイルアプリケーションといった様々な用途で活用されています。また、お支払は実際に使用した分のみとなりますのでお客様のニーズに合わせてコストの調整が可能です。誰もが知っているAmazonが提供しているということもあり、日本を代表する大手企業も多数導入しております。

仮想デスクトップによるリモートオフィス環境導入

リモートオフィス環境

AWSが提供するAmazon WorkSpacesを使用し、クラウド上に仮想デスクトップ環境を構築することで、リモートオフィス環境を導入できます。PCを使用する場合には、常に仮想デスクトップに接続し、データは全て仮想デスクトップ環境に保存することで、PCを紛失した場合の情報漏洩や、予期せぬPCの故障により業務ができなくなるといった心配がなくなります。

AWS移行によるハードウェアコストの削減

ハードウェアコスト削減

社内にサーバを保持しシステムを構築している場合、数年に一度、部品の故障による交換や、ハードウェアのサポート切れによるシステム再構築が必要となります。部品の交換やシステムの再構築には、新たなコストが発生します。一方、AWS上にデータを移行した場合は、部品の故障やハードウェアのサポート切れは意識する必要はなく、サーバ自体を購入する必要もありません。そのため、AWSに移行した場合、これらにかかるコストを削減することができます。

災害対策としてのクラウド

リモートオフィス環境

AWSが提供するAmazon Simple Storage Service (Amazon S3)を使用し、定期的に社内データのバックアップをクラウド上に保存する事で、万が一サーバが故障し、全データが消失してしまった場合でも、データの復旧・事業継続が可能となります。また、上述の仮想デスクトップ環境を使用した場合、出社困難な状況に陥ってしまった場合でも、自宅や遠隔地から接続することにより、事業を継続することが可能となります。

ECサイト利用時のメリット

ハードウェアコスト削減

製品がメディア等で紹介されるなどの要因で、一時的にアクセスが急増することがあります。それに伴い、サーバに負荷がかかるため、レスポンスが遅くなり、顧客満足度が低下してしまう可能性も考えられます。AWSには、自動でサーバ台数を増減させる機能を備えているため、このようなトラブルは未然に防ぐことが可能となります。
また、特定の時刻にのみ負荷が高くなることがわかっている場合には、特定の時間帯のみサーバ台数を増やすこともできます。障害により、サーバが停止してしまった場合でも、稼動中のサーバを元に複製することにより、自動で復旧させることもできます。

お問合わせからご導入までの流れ

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充実したサポート

Amazon Web Service(AWS)導入後はサポートをご利用いただけます。操作のお問い合わせや、設定変更の環境調査など導入後に発生する様々な問題をサポートいたします。

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