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INTERVIEW

仕事は自分で掴み取ると
気づいた瞬間

植松 竜司
UEMATSU RYUJI
事業統括本部
金融システム事業部
金融システム部
金融システム2課
課長代理

現在の仕事内容

保険会社のシステム入れ替えプロジェクトを担当しています。
プロジェクト全体では100人を超える規模の開発チームで、テクバンからは数十名のチームを組んで参画しています。私はその中でプロジェクト全体のサブリーダーを務めています。
最初はプロジェクトをお客様からご依頼いただくためにとても苦労しました。
このプロジェクトの営業担当が私の同期だったので、一緒になってチームを拡大していこうと密に連携をとり、それを続けるうちに現在の規模のチームになりました。
この経験によって、仕事の仕方が「指示を受けて作業をする」から「自分で仕事を掴んでくる」という意識に変わってきたことを実感しています。

学生時代に学んでいたこと

私が専攻していたゼミは人的資源管理です。会社の資産のひとつである「人」をどうすれば上手に活かすことができるのか、ということを学んでいました。プロジェクトも「人」が最も大事な資産となりますので、学校での勉強は社会人になってとても役に立っています。

テクバンを選んだ理由

就職活動を始めるにあたって、自己分析に注力しました。
働く上で、自分が何を楽しいと感じるのか真剣に考えた結果、対話をしながらモノづくりをし、最終的に人から感謝されることが楽しいという結論になりました。
当初、IT業界のことはよくわかりませんでしたが、システムエンジニアという仕事はお客様と近い距離でモノを作って、それを提供することができるとわかり、これは自分に合う仕事だと感じました。
就職活動を進める中で、大手のIT企業は 自分たちでモノづくりまでを 行うことが少ないということがわかり、中小企業に目を向けました。
テクバンを選んだ理由は、当時500人規模だったテクバンが、教育にとても注力していて、入社前から研修を行うという企業は同じ規模では見当たらなかったためです。
実際に入社して感じたのは、成果に対してきちんと評価をしてもらえることです。

これまでのキャリア

正直、1年目は何をやっているかわからない状態で過ごしていました。
研修で学んだことは思い出せても、実際仕事の中では新しく知ることが山のようにありました。
それでも一生懸命やってみて提出したモノがやっぱりダメ、という時期はきつかったです。
ただ、ここで投げ出したら、他のことでも投げ出してしまう人間になるなと思って踏ん張りました。
2年目になって、3つ目の金融業のプロジェクトに着任した頃は、ようやく仕事が理解できてきました。1年目に失敗した経験も活かすことができて、仕事が楽しくなってきたのを覚えています。

仕事でうれしかったこと

お客様に喜ばれるのはとてもうれしいです!
たとえば、お客様と話して見積書や提案書を作って進めていき、想定していた 通りに話を調整できて、お客様に喜んでもらえたと実感できると、快感ですね。

目指していること(ポジション・資格・仕事)

さらに上を目指しています。
複数のプロジェクトを管理できるようになったり、部や課を持たせてもらったりと、多くのことをマネジメントできる人間になることはやりがいにつながっていると感じています。

就職活動をしている学生へのアドバイス

自分と向き合うことを徹底的にやれば、自分に合う仕事に出会えると思います。
まずは自分を知ることですね。