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INTERVIEW

責任ある立場としての
やりがいや葛藤

<Y.T>
インフラエンジニア 2015年中途入社 インフラソリューション事業部ネットワークソリューション部 部長代理
IT業界で運用ヘルプデスクやSESで常駐のNW設計構築プロジェクト、NWの教育講師などを経験し、2015年2月に入社。入社後は社内受諾と常駐を2年ずつ、NW設計構築、請負プロジェクト、PLなどを担当し、2018年に課長代理、2019年に課長となる。


<S.K>
インフラエンジニア 2011年中途入社 インフラソリューション事業部クラウドソリューション2部 課長代理
新卒で入社した企業ではハードウェアの保守やサーバ設計構築を経験。開発にも興味を持ち、前職では受託開発や常駐業務を経験し、2011年にテクバンへ入社。入社後はサーバ設計構築を対応し、現在は某大手金融機関の基盤構築プロジェクトに参画。海外も含めた多拠点化によりサブシステムなどへ業務も派生し、最初は1人で入ったプロジェクトも現在は10名を超える体制に。2018年に課長代理となる。


<K.T>
インフラエンジニア 2017年中途入社 インフラソリューション事業部クラウドソリューション2部 課長代理
前職は20名規模のSI企業でオペレーターや運用SEとして就業。Windowsをメインで設計構築、常駐でネットワークのPMOとしての情シス業務などを経験し、2017年10月にテクバンに入社。入社後はサーバ設計構築プロジェクトに参画。2019年に主任、2020年に課長代理となる


<Y.A>
インフラエンジニア 2007年中途入社 インフラソリューション事業部ネットワークソリューション部 課長
カスタマー向けのヘルプデスクやAIXの運用保守業務を経験し、2007年5月に入社。入社後はNW関連のヘルプデスクから運用保守まで幅広く対応。その後、社内受託プロジェクトで設計構築、常駐などを経験。元々は技師だったが、社内受託プロジェクトのマネジメントを経験したことや、オファーもあったことをきっかけに2017年に課長代理となる。

経験者としてこの会社に出逢い感じた魅力

Y.T:面接を受けた当時は、三カ年計画ということで売上げ目標も高く掲げ、人数も増え始めているタイミングだったため、とても勢いがある会社だな、と思いました。また、一次面接も二次面接も、面接官の説明が一貫していたので、会社として同じ方向を見て成長していると感じられたことも入社の決め手ですね。


S.K:前職ではなかなか余裕がなく、並行して何社も受けることができず、転職活動は1社ずつしていて面接を受けたタイミングも良かったです。そのため、他社との比較はできなかったのですが、面接官の人達と雰囲気が合いそうだな、と感じたことが決め手ですかね。風通しの良さも感じました。


K.T:決め手は、若い人が多く、活躍していることですね。E事業部長代理が面接官で、当時は部長だったのですが、私よりも年齢は若く、自分よりも年齢が若い方達が活躍し、会社を盛り上げていることは魅力に感じました。面接中もざっくばらんになんでも話しやすい雰囲気を作ってくれていて、居心地の良さそうな感じがしました。


Y.A20代後半に差し掛かり、そろそろ次のステップにいきたいと思い転職活動を始めました。面接の際に、この会社であればなんでもできると聞いたこと、そして自社の得意な分野だけでなく、課題である分野も正直に説明をしてくれて、ここであれば会社と共に成長していけるのではと感じました。もう入社して10年以上も経つので、中途ではないのではと思うこともありますが(笑)

悩みながらも感じるやりがいや達成感

S.K:他の課に異動となった新卒入社の若手メンバー達と忘年会で久しぶりに再会した際、「頑張ってます!」「教えてもらったこと覚えてます!」と声を掛けてくれた時は嬉しかったですね。


Y.A:予算が達成できたことですね。2年間予算達成ができなかったのですが、昨年やっと達成し、E事業部長代理との面談で「1年間振り返ってどうですか?」と聞かれた際に「予算達成し、感無量です!」と。


全員:(笑)


Y.A:そのような経験を通し、管理職になってからはコスト意識が今まで以上につきましたね。メンバーに残業をさせないのは大前提のことですが、残業がかさむことで赤字になっては意味がありませんし。お客様と折衝をする際も交渉材料は何になるか…など、まず始めに色々と考えるようになりました。


Y.T:責任がある立場になると、組織運営など、もっとこうした方が良いのではという自分の意見の発信をしやすくなりました。もちろん、その分の責任は負うことになりますけどね。今いるメンバーに業務内容や待遇、環境など、どうやったらこの会社にいることでやりがいを感じてもらえるか考えることは楽しいです。すごく悩むことも正直ありますが。

“中間”管理職としての葛藤

K.T2020年から課長代理になったので、まだ覚えることが沢山ある状態です。課長代理になる前となった後では、予算やメンバー管理など意識している部分、意識しなければいけない部分が変わってきているので、それを落とし込んでいる状態ですね。


予算の部分は勿論ですし、今までは主任として一部のメンバーの目標管理を担当することはありましたが、これからは課のメンバー全体を把握する必要があります。WEB上でのやりとりだけではなく、しっかりと対面でそれぞれのメンバーがどのようなスキルがあるかを把握し、今後どうなっていきたいのかを一緒に考えていけるようになりたいと思っています。


S.K:いわゆる中間管理職としての悩みはありますね。会社の方針や戦略はしっかりとメンバーに伝えないと、円滑に業務が進められません。それにはまず自分自身が方針や戦略を理解していないといけないと思っています。しかしながら、その方針や戦略について一貫性を感じられず、見えてこないと感じた際、それをどのようにして上長に確認して、理解をしていくのか、そして、どのようにメンバーに伝えていくか…その調整の部分ですね。それが円滑に進むと、組織として上手く動いているなと感じます。


このため、事業部長や部長との面談時や、定例のミーティングで気になるトピックスが出た際には、鉄は熱いうちに!とメールをすぐに送って確認をしています。風通しの良さに通じるところですが、質問をすることは抵抗無く、しやすいです。事業部長や部長も様々な業務で立て込んではいますが、しっかりと回答はもらえています。



今後の会社、部門、メンバーのために

Y.T:当社も売上げが100億円を越えて、業界でも上位の会社になったので、社内の制度面や給与面で、しっかりと社員に還元ができるようにしていきたいです。それに見合った仕組みや売上げを作っていきたいと思っています。


S.K:立場的には常駐なので、自分自身の単価も上げていかないといけないと思っています。そうしないと示しもつきませんから。直接的な原資になると頭打ちにはなると思うので、キャッシュフローの確保をし、直接的な売上げだけではなく投資枠など他の部分でお金を集めることで技術者を確保するという動きがあれば、会社としても、社員にとってもより良いのではないでしょうか。


Y.T:さすが、某大手金融機関プロジェクト常駐。発想が違う。


全員:(笑)


S.K:そのような施策で給与ベースも上がっていったら嬉しいよね。


K.T:人数が多いこともあってナレッジがまだ蓄積されていない、展開されていない印象があります。常駐先や社内問わず、色々なところで同じことをやっている人達がいて、同じことを考え、同じ結果を出している人達がいると思うので、その仕組みややり方を展開することができれば全体的に作業時間、工数の削減につながっていくのではないかと思っています。


Y.AY.T部長代理と被る内容にもなりますが、しっかりと売上げを上げて、更なる待遇の向上が重要かなと感じていますね。この業界は人の入れ替わりが激しい業界でもあるので、より待遇のいい会社にパフォーマンスの良い人は流れてしまいます。ある程度は仕方がない部分とはいえ、それをつなぎとめる施策は必要ですよね。業務内容、給与、福利厚生など人によって求めるものは違いますが。


ビジネスモデルは考えていかないといけないですよね。ストックビジネスとして、サブスクリプションでいいものが確立できると、社員の皆さんにも上手く還元できるようになっていくでしょうし、それはこれからも考えて作り出していきたいです。

管理職としての想い

S.K2030代の人達がもっと活躍できる場、そして世代交代の上手い会社をつくっていきたいですね。なんとなく今いるメンバーが上に上がって…ではなく、若いメンバーも上にどんどん上がっていけるようなサイクルの劣化が無い会社、チームができたらいいなと思います。


Y.T:エンジニアの会社なので、少なくともテクバン、特に自分の課のエンジニアは他の会社と比べても技術力が突き抜けていると言われたいです。


エンジニアは職人ではないけれど、この会社にいることで技術力を身に着け、成長でき、そしてやりがいを感じられるようにしてあげたいです。人数も増え、色々な考えを持ち、求めることは人それぞれですが、前向きに取り組み、成長意欲のある人、努力のできる人達には、この会社にいる意義を感じられるような環境をつくりたいです。


K.T:新卒も含めて若い人が多い会社なので、経験者の自分達が持っているスキルや経験をしっかりと伝え、成長してもらい、その成長したメンバーがまた次の世代にスキルや経験を伝え…というサイクルが上手くまわっていくよう頑張っていきたいですね。


Y.A:他の人の話にも出てきましたが、テクバンの良いところは、風通しが良く、自分の意見を出すことができるところだと思っています。ただ、社員数が1000人を超え、会社の規模はこれからも大きくなると思います。そこで組織体制の変化などは生じていくと思いますが、良いところは無くならないようにしたいですね。


長く在籍をしているからこそ、事業部を越えて知っている社員も多数いますし、中間管理職だからこそ考えられること、動けることがあるはずなので、組織や制度に変化があっても良いところを残せるようにしていきたいです。


S.K:この会社の良いところは、なかなか言葉では伝わりづらいところでもありますが、他の皆も面接で良さを感じて入社を決めています。とりあえず話を聞くだけでもいいので、ぜひ来て感じてみてください!