INTERVIEW
主体的な行動が
感謝とやりがいに繋がる
- R.M
- システムインテグレーション第1事業本部
システム開発4部 2課
主任
入社を決めた理由
学生時代の学級委員長や生徒会での経験、そして小学校から継続していた野球では学生コーチをしていて、これまで人のために動くことが多くありました。 社会人になったら、人のためになる仕事や社会貢献ができる仕事をしたい、自身が提供する側になりたいという想いがありました。
就活では業種は絞らず、より影響度が大きい仕事に携わりたいと考え、興味を持っていた映像・広告業界やIT業界を同時に見ていました。
様々な会社を見る中で、テクバンの説明会に参加しました。当時説明会で話していた採用担当を良いなと感じたこと、会社としても事業内容の幅広さ、右肩上がりで成長していることを聞いて、すごいと思ったことを覚えています。
成長性はもちろん、私は文系出身でIT未経験でしたが、内定者研修・新入社員研修といった研修制度の手厚さを知り、自分でもやっていけるかもしれないと感じ入社を決めました。
感謝の言葉がやりがいに
これまで、銀行やクレジットカードなど、金融業界のプロジェクトに関わってきました。初めはプロジェクトに入ってから2か月間OJTを通して、先輩と一緒にテスターとして指示をもらいながら業務に携わっていました。テスト仕様書を見ながらテストを実施し、確認してもらい、またテスト実施…を繰り返していました。
徐々に業務範囲も広がっていき、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)補佐や品質管理、そして詳細設計から単体テストまで幅広い業務を経験しました。
特に品質管理では、2年目前後という若手のうちからリーダーが担当するような業務に携わることができたため、プロジェクトに対する見方・考え方が変わりました。
これまでは手を動かすプレイヤーでしたが、業務内容が変わって考えること、調べることが増え、人を評価する側に回ったことにより、俯瞰してプロジェクトを見ることができるようになりましたね。
設計、開発、結合テストまでほぼ並走していたため大変な時期ではありましたが、報告書の文章の書き方も指導してもらうことができ、自身の成長に繋がりました。
今では、報告書も「この文章いいね!直すところもないね」と前向きなフィードバックをもらえていますし、テストで障害を見つけて報告すると、「よく見つけたね、難しかったでしょ」と声を掛けてもらえます。
周りからの感謝の言葉がやりがいに繋がっていますし、スケジュールも円滑に進めることができているのでチームでも頼ってもらえていて嬉しいです。
主体的に行動することの大事さ
入社当初は、打ち合わせをはじめ、指示書、設計書の内容を見てもわからない状況でした。
まずは調べる時間を決めてとにかく自分で調べること、不明点をまとめてから先輩やリーダーに質問して解決するように取り組みました。
回答してもらった内容をメモに取り、同じことを聞かないよう意識していました。
結果的に、自分の知識、スキルとして蓄えていくことができたので良かったですね。
研修では、マナーや仕事に対する考え方、2・3年目にはチーム運営とタスク管理について学ぶ機会がありました。学んだことを普段から実践できるよう、業務でも取り入れることを意識していましたね。
振り返ってみると、主体的に動くこと、自分から積極的に行動する力を伸ばすことができたのではないかと感じます!
就活生に向けた応援メッセージ
自己分析と業界分析をやりこんでください。自分がやりたいこと、どういう人間になりたいかを考えて明確にすることが大事です。もちろん考えは変わってもいいですし、変わるものです。
人生の中で、長い時間仕事をすることになります。この部分をしっかりと考えて就職してください。今から準備できることは準備しておきましょう!
仕事でも同じで、何事も準備が大切です!応援しています。