INTERVIEW
技術力を磨き、
積み上げていく
- K.M
- システムインテグレーション第1事業本部
システム開発2部 1課
入社を決めた理由と研修での学び
就活時の軸は、大学でプログラミングやPCを触る機会が多かったことから、経験をしたいと思いエンジニア職に絞っていました。
IT業界は全部で10社ほど見ていて、たしか9社ほど内定をもらっていたかと思います。
その中でテクバンを選んだ理由は、教育・研修制度が整っていて安心して成長できる環境があること、売上も右肩上がりで伸び続けていたことから将来性を感じ、入社を決めました。
入社後の新入社員研修ではまずプログラミングの基礎を学び、研修の後半にはJavaというプログラミング言語を使用したチームでの模擬開発に取り組みました。
研修の段階でチーム開発を経験することによって、プロジェクトに配属された後の業務のイメージを掴むことができました。おかげでプロジェクトに入ってからも全くの0からのスタートというわけではなく、事前に土台ができていたことは大きかったです。
研修中に実業務でもコミュニケーションを大切にする姿勢が感じ取れましたし、同期との距離が縮まって、横の繋がりもできました。
また、プロジェクト先でツールの作成を依頼された際、普段使用しているローコードツールで対応できなかったのですが、Javaで実装することができました。 研修で学んだことが現場で役に立った場面でした。
1年目から幅広い業務を担当
銀行系システムの再構築プロジェクトに携わっています。銀行に勤務している方が使用するシステムを新しく改良している段階で、テクバンチームとして立ち上げに取り組みました。
初めに1ヵ月程度プログラミングの研修を受け、終わり次第、詳細設計の作成を担当しました。そこからは順番にプログラミング、実装、テスト仕様書の作成と、テスト実施までの一連の工程を1年目にして経験できました。途中で仕様の変更があった際には、任せてもらえるようにもなりましたね。
プロジェクトではローコードツール(少ないコードでアプリを作成できる開発ツール)を使用していて、自分で動かしながら覚えて、質問して、を繰り返し徐々に慣れていきました。
最初はわからないことばかりだったので、長年プロジェクトに入っている方に聞いたり、ローコードツールの有識者の方にたくさん質問して解決していきました。
業界特有の用語は、資料も探しつつ上司にも確認して知識を蓄えていきました。
ローコードツールの使用方法、業界特有の用語やルールを覚えることは大変でしたが、独り立ちできた実感があります。今では自分がOJTの実施、プロジェクト新規参画者のフォロー、設計書に限らずレビューも担当していて、教える側・確認する側になりました。
銀行系なのでお金を扱う責任感の大きさを感じますし、ミスがないよう、自分の理解が間違っていないかをできるだけ早めに有識者に確認するよう気をつけています。後手後手にならないように、リスクを回避して未然に防いでいくことを意識しています。
まだリリース前ですが、リリースされて安定して稼働するようになれば達成感があると思います!
着実に身に着けてきたスキル
技術面では、1年目の段階でJava Silverを持っていたのですが、2年目にはJava Goldという資格を取得することができました。評価面談時に目標として設定し、その月には取得しましたね。
※Java SilverはJavaの基礎文法を理解していることを証明する資格、Goldはさらに上級資格
大学時代からプログラミングは楽しいと感じていて、特に書いたものが動く時は達成感があります。
今のプロジェクトで使用しているローコードツールも楽しいですし、今のテクバンチーム内であれば実質開発リーダー的な立ち位置になってきています。技術力も上がっていると感じることができていますね。
設計から担当していますが、これからは上流工程、要件定義にも挑戦してみたいと思っています。マネジメントも勉強していきたいですし、ゆくゆくはシステムアーキテクトの最上位資格も目指していきたいです!
雰囲気の良さが仕事のしやすさに
上司と一番話す機会が多く、業務のわからないことも相談しやすいです。
最初から話しやすいと感じていたのですが、フランクな方なので、仕事しながらでも話しかけてきます(笑) 飲み会の場で話すこともありますね。
また、以前は所属している部の有志でスノーボードに行きました。同期ともテニスに一緒に行ったり、フェスに参加したり、プライベートでも繋がりがあります。
相談しやすい環境は整っているので、普段からわからないことを放置せずに早めに聞くことを意識しています。
最初は自分で調べて、メモ帳に考えなどをまとめて納得できればそれでいいですし、そうでない場合は聞くようにしていますね。このサイクルを早くすることで、結果的に吸収が早くなっているのではないかと感じています。
就活生に向けた応援メッセージ
一番大事なのはコミュニケーションですね。
わからないことを放置するとミスしたり、期限超過が発生してしまうので、周りの人に聞く力が重要だと思っています。不明点は事前に整理したうえで、準備して積極的に聞きに行くことが大事です!
技術面は入社前に心配する必要はありません。研修もありますし、資格は入社してから取得できれば大丈夫です。
業務ではもちろんプログラミングをする時間もありますが、それよりも会議や資料を作成している時間の方が長いです。チーム内の会議であれば、リーダーの発言に補足したり、自分も発言する機会も多いです。また、他社のチームと合同の会議であれば、その場でできる限りわからないことを潰すために質問することも多くあります。
コミュニケーションを第一に、抱え込まずに積極的に聞いてください!就活、応援しています!