INTERVIEW
自分なりに工夫し、
コミュニケーションを大切に
- C.K
- 品質サービス事業本部
品質サービス3部 3課
主任
入社を決めた理由
大学時代は飲食店でアルバイトをしていたため、アルバイトを通じて親しみを感じていた食品やお菓子に関する業界や、仕事内容のイメージがしやすいカフェ業界に特化して就職活動をしていました。
ですが、「もっと自分自身の強みを活かせる場所があるのでは」と視野を広げてみる中で、IT業界を調べ始めました。
その中でIT業界は常に新しいことを勉強したり、資格取得をしていく必要がある業界だと知り、
「コツコツ努力して、成果が形に見えるのが好き」という自分に向いていると感じて、5社ほど選考を受けました。
中でもテクバンは関わる業界の幅広さと研修制度の手厚さに魅力を感じました。
また、説明会や選考の中で感じた雰囲気の良さも、入社を決めた理由の一つです。
入社前の研修では、ビジネスマナーを学んだり、ITパスポートの勉強をしたりして
入社後の研修では、メールの書き方などの実践的なスキルを習得しました。
これらのおかげで、リモート環境下でもスムーズに業務へ入ることができ、非常に役立ったと感じています。
やりがいと達成感
現在は、金融系システムの品質保証に携わっています。
プロジェクトに入った当初は、先輩とのOJTを通じて、設計書のレビューやテスト成果物の確認からスタートしました。 1年目は先輩の業務を一部分けてもらいながら一緒に進めていましたが、 2年目からは1人で作業を任せてもらえるようになり、自分で設計書の検査や指摘を行い、先輩へ報告するという流れで進めるようになりました。
3年目には後輩ができ、今度は自分が先輩としてOJTを行う側になりました。あわせて報告書の作成や品質分析も行うようになり、業務の幅が広がりましたね。 4年目以降はさらにメンバーが増えたこともあり、メンバーへの指示やフォロー、チーム全体の進捗管理といった、「まとめる立場」として業務を行っています。
私が新入社員だった頃はコロナ禍だったため、フルリモートという環境で、対面のようにちょっとした相談がしにくく、少し苦労しました。 そこで、先輩の手を止めないよう質問を整理して送ったり、画面キャプチャやExcelで不明点を図解したりと、自分なりに試行錯誤しました。
今では品質エンジニアとして、不良を見つけた際に、チームの上長や周りの人から「見つけてくれてありがとう」と感謝の言葉をもらえる時にやりがいを感じます。 教える側になり作業の指示をすることも多くなったため、自分で決めた時間配分で作業を終えられた時にも達成感があります!
メンバーの作業時間を見積もった結果、想定通りに進めることができると気持ちいいですね。
「相手の時間をもらう」考えを大切に
入社してから、技術面ではExcelやPCスキルが向上し、業務をより効率よく進めることができるようになったと感じています。
また、1年目から週1回、10人ほど参加する会議で1週間の作業内容を発表する機会があったため、簡潔に報告する力も身につけることができました。
作業をしている中で、特に大切にしているのは、「質問をする時には相手の時間をもらっている」という考え方です。
できるだけ事前に準備をしてから聞くように心掛けていますし、逆に自分が質問を受ける際も、相手の意図を汲み取りながら的確に答えられるよう意識しています。
和やかな雰囲気で人脈も増やせる
私の先輩・後輩はどちらも女性社員で、話しやすく壁はありません。
現場の男女比は大体5:5ほどですね。所属している事業部では部活動などの交流も多く、雰囲気が和やかです。
例えば、私が参加しているクッキング部は年4回程度活動していますし、他にも新人歓迎会や忘年会といった季節ごとのイベントも開催されています。
いろんな人と関わることができる機会があるので、人脈を増やせて嬉しいですね。
就活生に向けた応援メッセージ
どんな人と一緒に働きたいかな、と考えたときに、個人的には「一生懸命な姿勢」を見ると一緒に仕事をしたいと感じます。
教える側の立場としては、仕事がうまくいかなかったとしても頑張っている姿を見ると助けてあげよう、教えてあげようと思うので、一番大事なのは姿勢だと思います。
わからないことをただ聞くのではなく、『どうすれば相手に伝わりやすいか』を自分なりに考えて整理してみるといったちょっとした工夫や、一生懸命に伝えようとする姿勢があれば、周りからの信頼や評価に繋がっていくかなと思います。
慣れないことがたくさんあるかと思いますが、積極的にコミュニケーションをとりながら頑張ってください!
今からExcelに触れておくと業務で役に立ちますし、資格の勉強は自分の知識を増やすことができると思うので、ぜひチャレンジしてみてください!