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INTERVIEW

可能性を広げるチャンスがある

H.S
2020年中途入社

マネージドサービス事業部
マネージドサービス部 主任

大学卒業後、製紙会社で営業を経験。業界への不安もあり、今後成長を見込めるIT業界への転職を希望し、2020年にテクバンへ入社。法人向けテクニカルサポートとして20名規模のプロジェクトに参画中。

T.K
2018年中途入社

マネージドサービス事業部
マネージドサービス部

大学卒業後、保育士として3年間勤務。20代前半で転職しようと思い、ドラッグストアの卸会社で営業を経験。2018年にテクバンへ入社。保険会社のヘルプデスク等を経験し、現在は法律事務所のヘルプデスクのプロジェクトに従事。

N.Y
2020年中途入社

マネージドサービス事業部
マネージドサービス部

大学卒業後、新卒でNW機器メーカーに入社。カスタマーサポートとして自社製品保守サポートの一次受け対応に従事。その後、アパレル企業にて自社商品の展示会企画や衣装貸出対応等のプレス業務、国内卸の営業を経験し、2020年にテクバンへ入社。情報システム部門のサービスデスク業務に従事。

決め手は面接官の人柄と雰囲気、フィット感

N.Y:
前職では少数精鋭な環境でとても慌ただしく働いていたので、もう少し自分のペースで働きたいと思い、IT業界であれば多少の知見があるということで応募しました。
決め手は、面接官の人柄が良かったことですかね。
面接で話していて、とてもフィット感がありました。
今とは変わっているかもしれないのですが、私が転職活動をしていた際は、一次面接がS部長代理、二次面接がA課長代理、K主任でした。選考が進むにつれて面接官の役職が上から下になるというのは珍しいと感じました。
色々と不安もありましたが、一緒に働くことになるであろう人達に会えたので、入社後のイメージも湧きましたし、研修についても、面接時にどのようなことを実施しているのか、具体的に聞くことができ、想像することができました。


T.K:
私はIT業界が未経験だったので、研修が整っている会社で働きたいと思っていましたし、MOS資格を持っていたので、そのような知識も活かしたいな、と考えて転職活動をしていました。
ちなみに、私は面接が1回だけで面接官はN本部長、A主任、A主任でしたね。


全員:
すごい!(笑)


T.K:
入社後に皆さんに、インパクト強くてごめんね!圧迫面接みたいな雰囲気になっちゃうから男性3人で出るべきじゃなかったんだけど!って言われました(笑)
でも、N本部長が事業部長を兼務されているので、会社・事業部のことをしっかりと話してくれて、前職での経験を活かすことができるよ、と前向きに話してくれたことで、この会社いいなぁと思ったことがテクバンを選ぶきっかけにもなりました。
もちろん他の会社も受けていたので、回答は少しお時間をいただいたのですが、やっぱり面接の印象が一番良かったのでテクバンに決めました。


H.S:
前職は製紙業界で営業の仕事をしていましたが、業界への不安を感じ、転職活動を始めました。親がシステム開発関係の仕事をしていたこともあり馴染みがあったこと、そして今後伸びる業界としてIT業界への転職を考えました。
私の面接官はS部長代理とK主任でした。
今は引っ越してしまったのですが、当時、S部長代理のご自宅が車で5分くらいの距離でとてもご近所だったので、面接の半分が地元トークで盛り上がりましたね(笑)
前職では人間関係の大変さも感じていましたので、良い雰囲気の会社だなぁと感じたことを憶えています。
私も複数社受けていましたが、直感的に話していて楽しかったことが決め手になりました。


T.K:
緩いとまでいかないけど、面接は全体的に和やかだったんですね。


N.Y:
和やかだったけど逆に怖かったところもありましたね。面接官や雰囲気が怖かったわけではなく、今思えば入社してからの雰囲気と同じなのですが、なんでもざっくばらんに話してくれていいからね!と言ってくれて、凄くリラックスできたのですが、逆に面接で言ってはいけないような本音まで言ってしまいそうで…。
どこまで言っていいのかな?新しい面接のスタイルなのかな?って探りながら喋っていましたね(笑)


お客様に寄り添う気持ち

N.Y:
今は情報システム部門のヘルプデスク業務を担当しています。
その企業では、元々Office2010を使用していてサポートが切れており、最新のMicrosoft365に入れ替えるプロジェクトを2021年3月まで行っていました。入れ替えが完了してからは、利用推進に携わっています。自分達で学習会を開催したり、利用のためのサイトをSharePointで作成したり、Microsoft365の問い合わせも私達のチームが担当しているので、電話やメールでのユーザーサポート対応もしています。
サポート対応をする際にITリテラシーは人によって異なるので、問い合わせを受けて内容を聞いてみると、ボタンを一つ押すだけ、ということもしばしばあります…。


T.K:
わかります!このボタン押すだけ、みたいな内容もありますよね。


N.Y:
こちらが当たり前だと思っていることでもそうではないユーザーの方はいるので、奢ってはいけないし、ちゃんと寄り添わなければいけないと日々思っています。
お客様のネットワーク環境に依存しているものに関しては私達の技術ではどうしようもないこともあり、切り分けが難しかったり…その場ですぐに妥協案を探ったりすることもあります。
お客様の業務に支障が出ている時は早く対応できるようにしなければならないので、解決には至らなくてもスピードを意識し、まずは回避策を提示させていただくということもあります。わからないことでも再現できるかどうかなどを少しずつ自分で実証していくことを繰り返してきました。もちろん、お客様や周りの人から情報やアドバイスをもらって乗り越えたこともあります。常駐というかたちであっても、私のことを周りの人達も仲間としてみてくれているのかなと思います。
そして、感謝の言葉をいただける時はとても嬉しいですし、やりがいも感じています。


T.K:
私は入社してから今まで3つのプロジェクトを経験しました。
1つ目は某保険会社のヘルプデスク、2つ目は某カード会社でOutlookの導入展開のプロジェクトでヘルプデスクを担当していました。
現在の3つ目は、法律事務所でヘルプデスクに携わる一方、ファシリティサポートやオンサイトサポートなどを担当しています。
法律事務所に所属している弁護士、秘書、その他スタッフの皆さんが対象となり、お問合せは本当に様々です。プリンターが動かない、メールが届かない、といった内容もありますし、法律事務所独特なのかなと思うのが、弁護士の先生方はWordで文書を作成する機会が多いので、Wordの問い合わせが非常に多いです。私はあまりWordに触れてこなかったので、最初は頭を抱えていました(笑)
弁護士の先生方はパートナーとアソシエイトに分かれ、パートナーは1人の社長、個人事業主のような存在で、その皆様の要望を叶えるために日々どうしたらいいのか、を考えています。
弁護士の先生方をメインで対応しているので、とても緊張感があります。
言葉遣いも丁寧にしないと注意を受けることもあるんですよ。直接注意されることは無いですが、ヘルプデスクの対応についてご指摘の声をいただくことがあります。
電話口から温度が高いこともあるので、その時は、走って今から席まで伺います!と伝えておもいっきり走って行くと、急いで対応してくれてありがとう、助かったよ、と仰っていただくこともあり、そのように頑張ったことや対応を喜んでもらえると、また頑張ろう!と思います。


N.Y:
走っていくの?


T.K:
ちゃんと走ります!


全員:
(笑)


T.K:
独特なプロジェクトかな、とは思います(笑)
話が戻ってしまいますが、以前の保険会社やカード会社は一般的なヘルプデスクなので、
簡単な問い合わせが多かったかなと思います。
でも、もちろんわからないことが沢山あったので、自分で調べることもありましたし、マニュアルがしっかり作成されていたので、そのマニュアルをひたすら確認しながら対応をしていました。
カード会社のヘルプデスクは立ち上げのタイミングに入ることができたので、マニュアルやFAQを作成したり、お客様の定例会にも参加させていただいたりして、楽しかったです。


H.S:
私は、ポケットWi-Fiや格安SIMの貸出、操作方法、問い合わせ対応を担当しています。プロジェクトは20名規模で、3チームに分かれていて、モバイル、メール、エンドポイントでわかれています。研修をしっかりと実施してくれるプロジェクトなのでマニュアルもあり、安心してスタートをすることができました。
対象とするお客様は、官公庁や個人事業主など多岐にわたり、毎日、お電話で取り扱いの説明などを行っています。お客様のリテラシーは様々で、自分で解決できない問い合わせを受けることもありますが、知識のある人がチームにいるので、何かわからないことがあったら相談し、解決策を出してもらうこともできます。
お客様からの要望に対し、難しい旨をお伝えした際、何とかしてくれと言われてしまい、板挟みにあうこともあり…それでもメンバーの人数が多いので、みんなと助け合いながら対応しています。
このプロジェクトもそうですし、業界として情報セキュリティにとても厳しく、これは一例ですが、業界が変わったことによって常識が変わったり、ギャップに驚いたりすることもあります。
今はリーダーとしてメンバーの勤怠管理や月次作成などを対応するようになってできることが増えた分、今まで見えていなかったこと、できなかったことが見えてくるようになり、成長に繋がっているな、と感じています。


志向に合わせた幅広いキャリア形成

N.Y:
転職の際に、同じことをずっとやり続けるよりも、色々なことに挑戦できる機会がほしく、ある程度の規模感の企業でジョブローテーションをしながら色々な経験を積んでいきたいと思っていました。そして、テクバンに入社し、今のような形態で働くことができているので、今のプロジェクトである程度のことを経験し、一定のことができるようになったら、また全く違うプロジェクトで新しいことを経験したり、今までの経験を活かして新しいことに挑戦したりするのもいいなと思っています。なので、私はひたすらプロジェクトの数をこなしていきたいです!最終的にはこの人だったらどこでも何かしらできるよね、と思ってもらえるようになりたいですね。
これしかやっていない、ということは怖いなって思うんです。あれも、これもできるようになりたいですし、やらなければいけない状況に身を置くことでできるようになることもあると思います。転職をせずに同じ会社にいながら、様々な環境・業務を経験して、知識・技術を身に着けることができることは、すごく強みだなって思っています。


T.K:
私は、ゆくゆくは直請けのプロジェクトに入りたいと思っています。そして、現場管理やお客様との交渉を含め、プロジェクトのマネジメントを経験したいです。
そして、キャリアを積み、管理職になりたいと思っています。管理職として必要な資格の取得を目標にしているので、頑張っていきたいです。
元々転職をした時から管理職になりたいと思っていました。やるからには上を目指していきたいです。


H.S:
私も管理職を目指したいです。
プロジェクトでバリバリの技術者として前線にいるよりも、本社やプロジェクトでリーダーとしてまとめていきたいと思っています。
色々なプロジェクトで知識を極めて前線で話を聞いて解決よりも
腰を据えて、物事を俯瞰で見ながら、こうやってみたらどうだろうと考え、判断をしていきたいな、と思います。前職はがむしゃらに営業やっていたこともあるので、テクバンでは次のステップとして管理職を目指していきたいと感じました。きっかけになったのはS部長代理です。面接でお会いした時のお人柄はもちろん、プロジェクトでお客様やメンバーとの意思疎通の取り方など仕事をしている姿を見て、私もS部長代理のようなポジションを目指したいと思うようになりました。


T.K:
S部長代理は面倒見がいいですよね。面接ではお会いしなかったのですが、入社してから接点が増えて、とても感じています。


N.Y:
ちゃんと一人一人を気にかけてくれていますよね。その印象は面接から変わらないです。


H.S:
今のプロジェクトのリーダーの方達含めてゴルフに行ったこともあります!
寧ろ業務後ではなく休日にしか会ってないです(笑)


“やる気と根性”で可能性を広げていくことができる

N.Y:
色々なタイプのプロジェクトがあるので、良くも悪くもITに偏り過ぎていないプロジェクトもあります。自分の希望も聞いてもらえますし、漠然とでも、IT業界で働いてみたいな、と思っているならチャレンジしやすい企業だと思います。


T.K:
転職の時に、今後絶対に伸びていく業界ということでITを勧められて選択しました。
元々保育士でITの知識が無く、敬語もちゃんと使えるか少し怪しいくらいでした。それでも、この会社に入社してできなかったことが一気にできるようになりましたし、現場リーダーも経験することができました。
活躍できる場は必ずあるはずなので、未経験で不安な人がいてもしっかりとしたサポートもあるので、ぜひ入社していただきたいです。


H.S:
私も業界未経験からのスタートでしたが、今いるプロジェクトが一から研修を実施してくれて、手厚く学ぶことができました。最初は本当にできるのか不安だったのですが、経験を重ねることでできることが増えました。
未経験で不安で何もできないところから、今はチームリーダー任せてもらえるところまでになったので、やる気と根性でできるようになります!


T.K:
やる気と根性、大事ですよね!(笑)
できないことばかりだった最初は辛かったですね。一度おもいっきり怒られたんです。でも、今が一番辛いと思うけど、乗り越えたら絶対楽になるから、という言葉もある愛のあるお叱りだったので、最初は落ち込みましたが、元々の性格が負けず嫌いだったので、そこから本当に悔しくて頑張りました。その先輩含めて周りからのサポートを受け、独り立ちできた時は本当に嬉しかったです。


N.Y:
同じプロジェクトにいるメンバーも前職パティシエで、もちろんオフィスワークの経験もなかったけれど、今、一緒に切磋琢磨できていますし、違う業界であっても、その業界でしっかり頑張ることができていたなら十分。そして、社会人として当たり前のことがちゃんとできていることが大事ですよね。
もちろん最初はできないことが沢山あっても、やる気と根性さえ持ち合わせていれば誰でも活躍できるチャンスがある会社だなって思います。