基幹システム導入支援サービス(奉行i8 for クラウド®,PCAクラウド)

基幹システム導入支援サービス(奉行i8 for クラウド®,PCAクラウド)

基幹業務パッケージとしてお客様から高く評価されている「勘定奉行®」、「PCA会計」といった人気製品の導入支援サービスをご提供いたします。

奉行i8 for クラウド®

基幹システムをクラウド環境に移行することによって、お客様はバックアップやシステム監視、チューニングといったシステム運用管理に要する工数・人員の削減が可能となり、さらにBCP対策にも繋がります。

「基幹業務Saas by 奉行i8®」とは

富士キメラ総研2011

奉行 i シリーズ(勘定奉行・商蔵奉行・給与奉行等)を、インターネットを通じて、

  1. 初期費用不要
  2. 月額固定費用

で利用できる、クラウドサービスです。

奉行シリーズ一覧

日経コンピュータ顧客満足度調査

お客様は既存の環境で利用していただけます

  • マイクロソフトターミナルサービスの採用によりブラウザのみで利用可能。お客様のパソコンにパッケージソフトウェアのインストールは不要
  • SSL-VPNでインターネット上のセキュリティ確保。SSL-VPN⇒既存のインターネット利用環境で利用可能
  • お客様に新たな装置の設置が不要なため、手軽で安価
  • 自社ネットワーク(イントラネット)が構築されていない企業でも拠点からの利用が可能

導入型と比較した「基幹業務SaaS by 奉行i8®」のメリット

  1. 継続して利用ができます
    ハードウェア保守停止やリース満了に伴うハードウェアの入替え等がなく、継続して利用ができます。

  2. 運用負担が軽減できます
    データバックアップやハード障害対応等煩わしい作業がなくなり、お客様は業務に専念することができます。

  3. どこからでも利用できます
    インターネット環境とパソコンがあれば、どこからでも暗号化等のセキュリティを維持して利用できるので、安心してご利用いただけます。

  4. 事業継続に有効です
    システム・データを安全性の高いデータセンターに保管することで、災害発生時にもデータは保全され、事業の継続性も保たれます。

  5. ライセンス追加が簡単です
    1ライセンスからの追加が可能です。パソコンへのインストールもなく、低コストでご利用いただく事ができます。

  6. 外部環境の変化にも対応
    無停電電源、自家発電を完備したデータセンターで運用しています。計画停電や、不測の事態も想定し、安定した運用と、節電対策ができます。

  7. 利用料の経費処理ができます
    サービス利用料金として計上する為、IT設備の試算を経費化することが可能です。
    ※貴社経理、監査部門或いは外部監査法人等へ確認をお願いします。

  8. 様々な基幹業務をSaaS化
    会計・販売から給与・人事管理まで、企業の様々な基幹システムをクラウド化できます。通常パッケージと同様、使い慣れたシステムを継続してご利用いただけます。

「基幹業務SaaS by 奉行i8®」サービス接続イメージ

奉行i8サービス接続イメージ

※パッケージ機能に関するお問合わせは、従来どおり株式会社オービックビジネスコンサルタント様のヘルプデスクをご利用いただけます。
※勘定奉行・奉行シリーズおよび奉行新ERPは、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)の登録商標または商標です。

「PCAクラウド」とは

「PCAクラウド」は、自社にサーバを準備する必要がなく、インターネット経由でカンタン・低コストで基幹業務ソフトが利用できます。サーバ側のアプリケーションやデータベースについては、国内大手データセンターにて管理・運営されており、安定した稼働率でクラウド環境を実現します。また、最新版ソフトには無償でバージョンアップができますので、OS対応や法改正対応にも安心です。

PCAクラウドの特長

  1. コスト削減
    アプリケーション・データベース・ドメインサーバ等が不要となり、サーバ導入の初期費用を抑えることが可能です。
  2. 緊急時対応
    万が一の場合にはローカル運用が可能です。各種パッケージスタンドアロン版をご用意しており、緊急時にはバックアップデータを利用して運用します。

  3. パッケージ同等の操作性
    「PCAクラウド」では、従来のパッケージ版と同等の操作性を保持しています。Windowsフォームならではの操作性は、従来のブラウザ型クラウドと比べて高レスポンスでの操作が可能です。

  4. PCAクラウドAPIによるアドオンカスタマイズ ※一部ソフトのみ
    「PCAクラウド」では、クライアントソフトのアドオンとして、「PCAクラウドAPI」により開発したカスタマイズプログラムを利用することが可能です。

  5. 「ISAE3402」「SSAE16」「SOC2」を取得
    会計・給与サービスにおいて、受託業務の内部統制について評価する基準、「国際保証業務基準3402」と「米国保証業務基準書第16号」に準拠した、「Type1報告書」「Type2報告書」さらに「SOC2レポートType1」を独立監査人より取得しました。希望されるお客様に対して、同報告書を無料でご提供いたします。

サービス提供ラインナップ

PCAラインナップ

こんなお悩みありませんか?

事業継続計画(BCP)に関する課題

事業の継続性を
高めたい

思わぬアクシデントや災害時にも、ビジネスへの影響を最小限におさえ、事業の継続性を高めたい。

外出先でも
業務を行いたい

外出先からも、オフィスと同じようにサーバにアクセスして、業務を遂行したい。

サーバの管理者が
不在

サーバ管理者が不在で、業務担当者が管理者となるケースが多く、サポートしきれない。

設備投資予算を
削減したい

WAN環境での運用に関しては、DBサーバ以外にもリモートデスクトップサーバや、VPN環境が必要となり、初期費用が増加。

サーバ導入に関する課題

サーバ購入費用

  • データベースサーバおよびリモートデスクトップサーバ(遠隔地ありの場合)が必要
  • バックアップやウィルス、停電対策等が必要

サーバ管理者
管理・保守費用

  • サーバ管理者が必要
  • ハードウェアの故障対策として保守契約が必要

VPN環境

  • 各拠点でのVPN接続が必要
  • 回線契約の他に、VPN契約もしくはVPN接続機器の購入など費用が必要

サーバ設置

  • サーバ設置場所が必要
  • サーバ電気代が必要

PCAクラウドがすべて解決!

複数拠点・グループ会社間のご利用例

導入前   導入後
・Windows Serverのリモートデスクトップサービスを利用して運用中。
・サーバ老朽化に伴い、【PCAクラウド】利用を検討。
・サーバ購入費用や維持費用が負担大。
解決 ・イニシャル”O”プラン導入により、初期費用なしで運用。
・サーバ管理負担も無くなり、スタンドアロンで利用していた子会社のデータも一元管理可能に。

会計事務所のご利用例

導入前   導入後
・会計事務所と顧問先それぞれにてソフト購入や保守加入。
・顧問先とのデータ受け渡しの手間が発生。
・使用しているソフトの顧問先とのバージョン違いにより、データ変換の手間が発生。
解決 ・顧問先とリアルタイムにデータを共有でき、月次決算の早期化を実現。
・データ受け渡しの訪問など無駄な時間を削減し、経営指導・訪問先開拓の時間を増加。
・顧問先にソフトを購入して貰う必要が無く、バージョンが統一されサポートが容易に。

※記載されている会社名、製品名およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。

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