導入事例:日本大学生産工学部マネジメント工学科 様

日本大学生産工学部マネジメント工学科様
WEBサイト構築導入事例

日本大学生産工学部マネジメント工学科様 WEBサイト構築

大学のサイトだからこその視点でのサイト作りを。


大学のサイトだからこその視点でのサイト作りを

豊谷教授今回のリニューアルする上でのテーマとして、入学希望者が学部に興味を持ってもらう事だけではなく、その両親に安心と信頼を伝えられるデザインという事を求めていました。
最初のヒアリング段階では具体的にこうしてほしいというデザインイメージを伝える事が出来なかったため、テクバンさんに競合を含め、イメージに近いようなテイストが違うパターンの参考サイトを数サイト用意して頂き、それぞれのサイトの特長を説明して頂く事で、イメージがより具体的に湧く様になり、ゴール地点の共有が出来る様になりました。

また、素材に関しても学校側から用意できるものとしては、先生が授業中に取ったデジカメの写真程度しか無い中で、安心と信頼を訴求するだけではなく、イラストを入れて頂く事で学校生活の楽しさが伝わるようになりました。
日本大学生産工学部マネジメント工学科様サイト

なぜサイトリニューアルを?

― サイトリニューアルを考えたきっかけを教えてください。

リニューアル前リニューアル前のサイトはデザインイメージが古く、受験生にとっても、受験生の保護者にとっても、また在学生にとっても使いにくいサイトになっていました。
それ以外にもアクセスログを取得していなかったため、どこからのアクセスが多かったのか、どのページが見られているのか分からなかったため、何が原因でリニューアルをするべきかが明確ではありませんでした。

テクバンが考える学校サイトのあり方

― 学校サイトの閲覧者からみる、ターゲットの設定と導線の確保

入学希望者が学部に興味を持ってもらう事だけではなく、その両親に安心と信頼を伝える必要があるため、特にHPのビジュアルのイメージを大事にすることを考えました。

リニューアル後

限られた時間と予算を最大限に生かすサイト作り

― 使いやすさと作りやすさの共存

サイト製作をする上で今回、価格とスピードが求められていたため、グローバルメニュー等のサイトの使いやすさを維持しながらも量産できるようなワイヤーを構築する必要がありました。
地図に関してもgoogleマップを導入する事で分かりやすさを高めながらも、製作コストを下げております。

企業サイトとは違う難しさがある

― 学校サイトだから気を使った点などありますか?

今回のリニューアルで気をつけた事の1つとして、リニューアル後に発生した内容を追加しやすいレイアウトを構築しております。
学校ですと、オープンキャンパスの時期から受験直前、入学時とそれぞれの時期で、見せるべき内容も変わるという判断でこのような構造を設計させていただきました。

サイトの完成は始まりでもある

― サイト作りが完了し、無事公開されましたが

解析結果今回のリニューアルを期にユーザの導線を見直す事をテーマとして入れ込みました。
今まではアクセス解析等のツールを導入しておらず、ユーザーに対しての効果や行動把握をするものが無かったため、googleアナリティクスの導入とclickheatの導入をご提案させていただきました。

googleアナリティクスでは、訪問経路や滞在時間、興味があるページを見つけ出し、サイト自体のどの部分を強化していくのか判断できる材料と、無料ツールという事で選びました。
clickheatではユーザがどこをクリックしているかビジュアルで見せるため、ボタンの位置が適切なのか、見せたい内容をユーザが迷わず見せる事ができているのかどうか判断できる材料を得るために、導入しました。こちらもオープンソースのものなので、今回課題であるコストを下げる条件にマッチすると判断し、選びました。

解析データをもとにはじめる新しい挑戦

― アクセスログは見るだけのものではありません

今後の展開として、このアクセスログなどでユーザーの動向をしっかり分析し、オープンキャンパス前後でのアクセス数やclickheatのデータから想定していたユーザとのコミュニケーションが取れているかを検証し、PDCAして訪問ユーザに対してより良いサイトにしていきます。

日本大学生産工学部マネジメント工学科 豊谷様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。


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