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技術の移り変わりが激しいIT業界で、テクバンは機動的、且つ柔軟な経営体制を維持しています。

例えば、よりスピードを求められる新しいビジネスへの展開や、新技術への取り組みなどは、できるだけ多くの決裁権を現場に与え、いち早く推進することを目的とし、2011年1月からは、各部の特長を活かした事業部制をスタートさせました。
これにより、各部がそれぞれの特長を活かした事業戦略を立て、部の予算で様々な新しい取り組みを始めています。

また、それなりの投資が必要になる事業であっても、創造性や収益性を経営層が判断し、体制と予算を確保します。
特にコンシューマ(一般消費者)向けのサービス事業は、会社の規模に関係なく、技術とアイデア次第で大手企業にも負けない拡大の可能性を秘めています。
テクバンが展開するコンシューマ向けサービスを更に拡大させるためにも、この機動的、且つ柔軟な体制を維持することがテクバンの成長への鍵となっています。

その一方で、安定的な経営も重視しているのがテクバンの特長です。
1996年設立から現在まで、経済状態が苦しい時期であっても毎年黒字経営を実現しています。
これは、経営陣による安定した資金調達や運営はもちろんのこと、各部におけるキャッシュフロー対策や事業リスクヘッジを管理職が学び、それらを実践しているからに他なりません。

テクバンは、常に新しい技術やサービスを展開していく無限な発想と共に、安定経営に対する基盤を維持する両輪で未来への成長を加速させています。

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