2015年11月4日

これだけはやっておきたい2つの初期設定

はじめに

こんにちは。
今回は、日本国内でEloquaを使うにあたってほぼ必須の「Eloquaの日本語化」の設定についてお教えします。

1:サポートポータルへの連絡

「設定をお教えします」と言っておきながらですが、実質こちらですべき作業はほとんどありません。
なぜなら、インターフェースの日本語化はサポートポータルに依頼さえすれば終了してしまうからです。
その依頼手順がこちら。

1:ログイン後、画面右上の「?」ボタンを押下し、eloquaサポートポータルを開きます。

Eloquaサポートポータル

2:My Oracle Supportの新規ユーザ登録(登録済みの場合はサインイン)を行います。

3:サービス・リクエストの作成から日本語化のリクエストを作成し、送信します。

Eloquaサービスリクエスト

手順はたったこれだけ。数日中にリクエストが受理され、日本語化が行われます。

2:都道府県の修正

さて、ここまでの手順でインターフェースは無事日本語化されたかと思いますが、実はこれだけでは対応できない部分もあります。「都道府県」のプルダウン内の文字です。

Eloquaサービスリクエスト

選択リスト値の選択肢は、[設定]の中の[ピックリストの管理]にありますので、こちらをクリックして……

Eloquaピックリスト

「都道府県」という項目をクリックして開いたポップアップの中を編集すればOKです。

Eloquaピックリストの編集

まとめ

以上でEloquaを日本語化させるための初期設定は完了です。そんなに難しくはなかったのではないでしょうか。

次回は、Eloquaを活用するために行うトラッキングスクリプトの生成を中心にお伝えしたいと思います。

   
        
    
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